【YouTube初心者必見!】他と差をつけクオリティを上げる動画制作機材・アイテム5点をご紹介

やましげ
元よしもと芸人で週末動画制作に勤しんでいるやましげです。

Twitterアカウント

 

昨今、スマートフォンの普及により誰でも動画制作が気軽にできたり、YouTube動画を制作ができ、ビジネスやプライベートで動画を活用している方が増えてきていると思います。

段々と動画を制作する人が増えると、他の人と差別化を図るため、動画のクオリティを求められることが必然的にあると思います。

そこで今回は、スマートフォンからもう少しワンランクアップした動画を制作したい方に向けて、
私が主に使用している動画編集ソフト、撮影機材、アイテムなどをご紹介したいと思います。

 

YouTubeでも紹介しておりますので参考にしてください!

 

 

 

 

1.Mac Book Pro(2019モデル 15.4インチ 256GB SSD)

クオリティの高い動画を制作するにはまずパソコンが必須になります。

私は動画にはストレスが無く処理が行えるようにと思い、
処理速度のとても早い「SSD」モデルを購入しました。

(めちゃくちゃ高かったが自分への投資と思い購入・・・。)

しかし、パソコンのスペックは最高で、動画制作でもカクカク動くストレスがなく、

持ち運びが便利なので、撮影してすぐ近くのカフェに行って編集も出来るので

これからYou Tubeに力を入れるクリエイターの方は、実用性はすごく高いです!

 

また、2019年モデルには「Touch Bar」がキーボードの上に搭載しており、

口コミでは「いらないのでは?」との声をよく聞きますが、

自分は、写真のサムネイルがTouch Barに表示され、スライドすると次々と写真が出てくるので

角度調整やちょっとした編集もTouch Barだけで出来るのですごいオススメです。


2.Satechi Type-C アルミニウム Proハブ (スペースグレイ)

 

MacBookPro 2019モデルを購入した後に気づいたのですが、

一般的な四角いUSBの部分がを挿すところが無くなっており

「あれ!?どうやってデータを転送とかするんだ?」

と思ってたところ

別で接続端子を購入して接続が必要でした。

そこで色々調べていたところ、

Satechi社製のUSBポートが口コミで良いとのこと

「Satechi Type-C アルミニウム Proハブ」を購入!

艶消しアルミニウム仕上げでスタイリッシュでカッコいいし、

場所も取らないのでとてもスマート!

今は、全然ストレスなく動画のデータ転送ができて最高です。

 

 

 

<付属ポート一覧>

・Thunderbolt 3ポート

・4K HDMI (30Hz)ビデオ出力

・USB-Cデータ転送ポート

・2x USB3.0ポート

・SD/Microカードリーダー


3.LaCie HDD ポータブルハードディスク 5TB Rugged USB-C

 

 

動画制作をしていると

「パソコンに保存しておくと容量がすぐいっぱいになる・・・。」

「外付けのハードディスクが欲しいけど、かさばらないものが良い」

といった不満が出てくると思います。

 

そこでお勧めするのは、

「LaCie HDD ポータブルハードディスク 5TB Rugged USB-C 」がお勧めです。

 

 

自分は、大好きな音楽バンドの「サカナクション」の山口一郎さんや、

映像制作を行っている方がこのハードディスクを使用していると聞き、即購入。

データのバックアップや保存がスムーズに処理できますし、

やはりサイズが小さいためかさばらず、可愛らしいデザインがまた良いです!

4.GoPro Hero 7(ブラック)

一番活躍したと思う「GoPro Hero7」

カメラマンとして、ライブハウスの動画撮影を行った時一番驚いたのが

「音がめちゃくちゃクリアに拾えてる」ことです。

普通は、音がうるさいライブハウスだと専用の録音マイクを使用を使うのですが、

GoProの場合、マイクの性能が良く、音割れせずにしっかり録画、録音ができます。

一度使った時はクオリティの高さにビックリしました!

 

また、動画の方も、4K動画やタイムラプス動画も対応しており映像もとても綺麗です。

質を高めるなら買うっきゃない一品です。


5.panasonic GH5-M

以前は4万円程の安いカメラを使用して、動画を撮影しておりましたが、今後の動画制作を長い目で見たときに、「画質が良くクオリティがあるものが求められていく」と考え、値がはりましたが
投資と思い購入しました。
やはり、一流YouTuberさんが使用していることがよく分かり、画質の良さ、操作性の簡単さ、ギミックの豊富さが使用していくたびに分かり、買って良かったと思います。

YouTube動画に適した操作性

大体の人がYouTubeを撮影は一人で行うことになると思いますが、自分がどのように撮影されて分からないと思います。
私が一番に魅力を感じたのが、
180度回転できるバリアングル液晶は、自撮りなどで単独で完結したい映像制作では有利な機能です。
実際に私の動画でGH5で撮影している動画を紹介いたします。


まとめ

最後まで、ご覧いただきまして誠にありがとうございました。

私もまだ手探りの状態でYouTube動画を撮影しておりますが、毎日企画を考えたり、撮影したりするのが楽しいです。

今後YouTube動画を制作を考えている方や、撮影機材を何を選んだ方がいいか悩んで知る方は、
一旦スマホから撮影して感覚を掴んだ後に、本格的にクオリティを求め機材を購入された方が良いと思います。

まずは、「やってみる精神」で自分が撮影したいものを追い求めてみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です