【カメラ初心者必見!】VoightLander NOKTON 25mm F0.95のレンズを使うだけでプロみたいになれる!

VoightLander NOKTON 25mm F0.95レンズ
やましげ
こんにちは!元よしもと芸人のやましげです。Twitterアカウント

最近、2021年になり新しい年明けと共に、映像制作に本気で取り組もうと思い、
カメラの機材を購入しようと考えました。

今自分が使っているのが、ユーチューバー御用達のPanasonicのGH5のレンズキットをメルカリで購入して
Youtubeで動画を作成してはアップロードしておりました。

GH5の性能や画質的にも申し分はなかったのですが、最初から付属していたレンズを使っていると表現の幅に限界が出てきました。

そこから、YouTubeや映像や写真を撮影している方のブログを見まくり、一つのレンズが非常にオススメしていることがわかりました。

 

それは、マイクロフォーサーズ対応の「 VoightLander NOKTON 25mm F0.95 」のレンズでした。


他のサイトを何回も何回も確認して、悩んだ末このレンズを、Amazonですぐポチって購入しましたが実際に使用してみた感じ

メッチャ買ってよかった!というか感動!」でした。

 

 

今回は、「 VoightLander NOKTON 25mm F0.95 」のレンズを実際に撮影した写真や映像を踏まえて、
詳細をご紹介していきたいと思います。
今回のブログを通して、単焦点のレンズを検討している方はぜひ参考にしていただけると幸いです。

 

 

NOKTONとはなんなの?

NOKTONとは、Nokt=夜を意味があり、夜の暗い場所でも写せる暗所で強いレンズになります。

Voigtlander(フォクトレンダー)というドイツのメーカーのブランドを、長野県のレンズメーカーのコシナが開発し、作り出されたレンズになります。

コシナは昔は格安レンズメーカーとして知られていましたが、Voigtlanderブランドでは高級なレンズを売り出すメーカーとして知られています。

 

やましげ
自分で調べるまでNOKTONってあるのが知らなかったです…。

 

 

NOKTONを開封してみた

実際に購入した「 VoightLander NOKTON 25mm F0.95 」 を開封してみました。

 

レンズ自体は小ぶりなサイズですが、持ってみるとかなり重量があります。(重量は435g)

一眼レフのマイクロフォーサーズに取り付けて両手持ちをする時は特には重さを感じませんが、女性が使うとなると手持ちは疲れそうな感じがします。

レンズを触った感じですが、かなり質感がよく、フォーカスリングを回した時に音が発生せずに焦点を合わせたり、
ボケを演出したりすることができるので、動画撮影などは重宝すると思います。

 

やましげ
このレンズを持っているだけで、プロっぽいモチベーションになりますよ笑

 

実際にNOKTONで撮影してみた!

実際にどういった感じで撮影できるのって思っている方もいると思いますので、

早速、VoightLander(フォクトレンダー) NOKTON 25mm F0.95で撮影してみました。

撮影はGH5と組み合わせており、色補正は行なっておりません。

 

かなり接写して撮影しておりますが、NOKTONの良いところは写したい対象物の周りを雰囲気ある感じでボケさせることが最大の魅力です。

ふわっとした表現やアンニュイな感じを出したい時にピッタリだと思います。

 

また接写が得意なレンズということもあり、料理や飲みのもなど、インスタグラムで「映え」を意識した撮影にももってこいです。

上のケーキも自然光を取り入れることを意識して、NOKTONで撮影すると、また味わいが出てきます。

 

 

 

とある企業の社長の写真をお仕事で撮影をさせていただきましたが、
人物撮影でもメリハリがつけることができ、動画も写真もどちらも良い雰囲気で撮影ができます!

 

実際に撮影をしたレンズは、F値(撮影するときの明るさの意味)が最大で「0.95」とかなり明るいです。

 

真夜中の線路を撮影しましたが、明かりが少ないところだったのですが、F値を最大で撮影したところ映画のような一場面が撮影できます。

 

 

動画も撮影してみました。

全てNOKTONをしようしているわけではないですが、

・1:17〜1:30

・1:49〜2:03

・3:18〜3:30

・4:02〜5:26

の部分が、VoightLander(フォクトレンダー) NOKTON 25mm F0.95で撮影しております。

かなり柔らかい表現になり、今回人物は撮影しておりませんが、人物撮影 特に女性などを撮影するとかなり雰囲気が出てきます。

このレンズの少し難点でもあるのですが、オートフォーカス対応ができません!!!

マニュアルフォーカスでの対応になるため、最初手にしたときは、対象物に対してピントが合っているのか少しわかりづらい部分が難点ですが、

逆にしっかりピントが合わない時でも味わいになる時もあるので、中級者向きの機材かもしれません。

 

【まとめ】NOKTONは、撮影が下手でもプロのような味が出る

今回、「VoightLander(フォクトレンダー) NOKTON 25mm F0.95」のレビューをさせていただきました。

実際に使用してみて、かなりクセがあるレンズでまだまだ駆け出しの自分は四苦八苦していますが、

そのクセを物にすれば、初心者でもプロのような写真や動画が撮影できると思います。

また、この単焦点を一つ持っていればインスタグラムの画像でも、他の人よりか一つ上に抜き出るような作品も撮影できますので

今回を機に検討してみてはいかがでしょうか。


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ABOUTこの記事をかいた人

元よしもと芸人(NSC東京15期生) 夢破れて、地元の会社員をしながら 【低コストで日常を豊か】にする情報を発信しています。 ファイナンシャルプランナーとしても活動。