

そういった方のお悩みを解決していきたいと思います。
結論から先に言いますと、初心者でも優しいネット証券口座「楽天証券」が一番良いと思います。
証券となると、株や投資、FXなど難しい投資専門用語がたくさん並んでおり、投資初心者には少し難しいと思います。
その点、楽天証券は誰でもわかりやすいサイト設計や画面になっており、投資が初めての方でも口座開設から実際に投資を始めることができます。

今回の記事では初心者にオススメな「楽天証券」の口座開設方法について紹介していきます。
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楽天証券口座 開設
私は前に会社員として働いており、その時には会社が独自で入っていた「企業型確定拠出年金」で毎月決められた金額を
なぜ楽天証券なのか?【3つの理由】
たくさんある証券会社の中でなぜ楽天証券を選んだ理由は、3つございます。
1.投資先の企業が多い(国内でNo.1の取扱数)
2.取引手数料が業界最低水準 ←一番の魅力
3.投資をすることで、節税対策ができる
1.投資先の企業が多い
楽天証券は個別の株の取り扱いが豊富にあり、海外の米国株式ETF(ファンド)取り扱い数も業界No.1なのが魅力にあります。
取引商品が多いということはそれほど、楽天証券が信頼されているかの証にもなりますよね!
2.取引手数料が業界最低水準(一番の魅力)
楽天証券とは別の証券会社の場合、取引手数料が3%以上取られる可能性もあります。
仮に100万円分の株を買って、3万円の手数料を払っていたら証券会社のカモにされるだけで、投資の意味がありません。
楽天証券の場合、100万円分の株取引の場合の手数料は、1回の取引だけで535円(税込)のローコストでお財布にも優しい。
しかも、取引した手数料の1%は楽天ポイントに還元されるなど色々な特典があるのです。
・提携銀行を使うことにより入出金による手数料が無料
・取引手数料の約1〜2%がポイントバックされる
・SPU(スーパーポイントアッププログラム)でお得になる
CMなどで有名な大手証券会社より、楽天証券では、利用手数料が安く投資にかかるコストも低くなるので、初心者にもとても安心です。
楽天証券にある手数料が安くなる「超割コース」の手数料一覧は以下の通りになります。

※楽天証券「手数料」参照

3.節税対策ができる
株式投資などの資産運用を行う場合、下記のものは「所得税15.315%、住民税5%」が発生します。
・売却益
・配当金
・利息
・その他

投資信託を行う場合、初心者の方は「NISA」や「つみたてNISA」、「ideco」などの税制優遇口座を開設することで、税制優遇になり投資利益が非課税対象になります。
楽天証券であれば、通常の証券口座と同時にNISA系、idecoも開設することができます。
私も以前は会社員として働いており、その時には企業型の確定拠出年金い加入しておりましたが、フリーランスになると自分で個人型確定拠出年金(ideco)に移管する必要がありました。会社をやめてから6ヶ月以内に移管を済ませてないと企業型の積立金が、全て普通年金に入り、移管手数料が約10,000円以上掛かります。現在では楽天証券に移管が完了しております。
楽天証券で、
・NISA、つみたてNISA
・通常証券口座
を開設して、節税をしながら自分の資産を増やしていきましょう!
1.業界No.1の取引商品数
2.手数料が業界最安値標準・楽天ポイント付与で投資コストを減らすことができる
3.一番ネックな税金も対策ができて、無駄なお金を支払わないでOK
楽天証券口座開設に必要なもの

本人確認書類
開設前には下記の中から1点写真を撮影して専用サイトにアップロードをする必要がございます。
☑️ 運転免許書
☑️ 住民票の写し・印鑑登録証明書
☑️ 各種健康保険証
☑️ パスポート
☑️ 在留カード・特別永住者証明書
☑️ 住民基本台帳カード
☑️ 個人番号カード(オモテ面のみ)
②マイナンバー
楽天証券での口座開設には、国から発行されたマイナンバーの登録が必要になります。
マイナンバーカードをお持ちの方、もしくは通知カードに記載されている数字をサイト内で入力する必要があるので準備しておきましょう!
口座開設方法
楽天証券の口座開設にはネットでのオンライン経由か郵送の2パターンございます。
今回の記事では、比較的カンタンなWeb上で手続き完了する口座解説を説明していきます。
1.口座開設の申し込み
それでは口座を開設していくために申し込みをしていきます。
こちらから公式サイトに移動ができます。
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楽天証券口座 開設
楽天証券のサイトに進みましたら、右上にある緑色部分の【口座開設】をクリックします。

クリックしましたら総合口座申し込みページに変わります。
「楽天会員の方」「楽天会員ではない方」のところで、当てはまる部分をクリックする。
楽天会員の方の場合は、クリックしたら次のページでログインして先に晋と会員情報が自動的に入力されます。

次に、表示されている必要なユーザー様の個人情報を入力していきます。
入力に抜けがあったらすぐ教えてくれてり、進捗率が一目でわかるので、サクサク進みます。

「納税方法の選択」について

納税の場合、下記の画像内に記載している
「確定申告は原則不要(特定口座開設する源泉徴収あり)」を選択してください。
これを選べば、証券会社側から資産運用にかかった税金を計算をしてくれて代理で納税をしてくれるので、投資初心者にとって余計なことを考えないで代わりにやってくれるので非常に便利です。

・投資で発生した利益と損益を楽天証券が計算をして「年間取引報告書」を作成してくれる
・自動的に楽天証券で納税を代理で行ってくれる
・面倒な確定申告をしなくても良い
NISA・idecoとはいったい何?
「つみたてNISA」と「一般NISA」とはどういったものかご紹介しましょう
◆「つみたてNISA」と「一般NISA」とは
つみたてNISAと一般NISAの違いとは下記の表になります。
つみたてNISA | 一般NISA | |
対象者 | 日本に居住しており口座開設する年の1月1日現在で満20歳以上の個人のお客様 | |
投資方法 | 積立方式 | スポット購入・積立方式 |
年間投資上限額 | 40万円 | 120万円 |
非課税で保有できる期間 | 20年 | 5年 |
対象商品 | 国が定めた基準を満たした投資信託 | 国内株式・外国株式・投資信託 |
非課税対象 | 対象商品にかかる配当金・分配金・売却益 | |
金融機関変更 | 各年ごとに変更可能 |
簡単にいうと、NISAというのは投資で発生した利益が決められた期間、非課税になる投資初心者にとっても優しいサービスなのです。
◆「ideco」とは
ideco | |
対象者 | 日本国内に居住している20歳以上60歳未満の自営業者、フリーランス、公務員、学生など |
投資方法 | 預貯金・投資信託・保険商品 |
年間投資上限額 | 144,000円〜816,000円※現在の職業、加入している年金の精度により異なります |
運用期間 | 60歳まで |
税制優遇 |
・運用利益は非課税 |
簡単にいうと、ideco(イデコ)は老後資金を形成するための受取時に投資で運用した利益を全額非課税にできるサービスです。
しかし、60歳まで引き出しができないデメリットがあります。
「NISA口座の選択」について
口座開設に伴い、つみたて投資も合わせて始めたい方は「つみたてNISAを開設」しましょう。
「開設を希望しない・後で登録する」を選択しても問題はないのですが、せっかくネット証券を開設するのであれば、非課税でおトクに投資ができるつみたてNISAをやった方がイイです。
後で手続きするととても面倒なので、この際開設しましょう!


◆「追加サービスの選択」
楽天銀行の口座を持っていない場合は、一緒に申し込みをしましょう!
楽天銀行を開設したら、設定した金額を毎月自動で振り込んで投資に回してくれるので非常に便利です!
また、入出金時に発生する手数料は全て無料になります。
idecoの開設もできますが、今の自分の職場の年金状況や掛けられる予算をしっかり確認した上で時間があれば申し込みをオススメします。
その他、「楽天FX口座の申し込み」「信用取引口座の申し込み」は、投資初心者の方にはオススメしないので今回は省きます。
全ての項目を入力したら「内容確認へ」から入力項目の確認画面へ進むので、記入事項に問題がなければ「内容を確定する」をクリックします。
2.重要書類への同意
重要書類への同意画面に進んだら、「規定等PDFを確認する」をクリックしてPDFファイルをクリックしていきます。
楽天証券の規約や取り扱いについて詳細が書かれているので、一度目を通していきましょう。
確認ができれば、ステータスが閲覧済に変わりますので、その後に規約に同意するにチェックをして次に進んでいきましょう。

3.本人確認書類をアップロードしていく
続いて、本人確認書類をアップロードしていきます。
PCまたはスマホが選べるので、どちらかを選んで進んでください。
書類の種類によっては表面と裏面が必要なので、必要に応じて写真を撮ってアップロードしましょう。
自分はスマホで撮影をしてアップロードをしましたが、容量が大きすぎるとアップロードができなかったり、書類部分がしっかり確認できてないと運営の方から再度登録し直しの連絡が来るので、ゆっくり確認していきましょう。
アップロードする書類は、先ほど入力した情報と同じ住所や名前が記載されたものにして下さいね!

4.楽天証券 申し込み完了

先ほどの確認書類をアップロードを完了して先に進むと申し込みが完了です。お疲れ様でした!
口座開設手続き完了すると、登録した住所に「ログイン情報のお知らせ」が書留郵便で設定した住所に届きます。
楽天証券から届いた書面には、
・口座番号
・ログインパスワード
・ログインID
などが記載されておりますので、案内に従って初期設定を完了しましょう!

実際につみたてNISAをやってみよう
楽天証券口座を開設が完了しましたら、積立投資をやってみましょう!
私が投資初心者にお勧めするのは、「楽天・全米インデックス・ファンド(楽天VTI)」です。
・米国株式市場の投資可能銘柄、約4,000銘柄に広く分散投資ができる(リスク分散対応)
・誰もが知っている大企業だけでなく中小型株も網羅されている
・つみたてNISAで米国株投資をしたいなら、最初の1本としておすすめ
楽天・全米インデックス・ファンドに投資することによって、米国株の有名企業(Apple、Google、Amazon、FaceBook、テスラなど)を含めた4,000銘柄に分散投資ができて、リスク分散もできます。
また下記のグラフのように、2020年2月には一度新型コロナの影響もあり一度ガクッと下がりましたが、2021年5月現在を見ても右肩上がりで上がっております。
有名企業の躍進により今後も上がると予想されますので、投資初心者にも簡単でオススメいたします。
<楽天証券 公式サイト参照>
投資信託したい銘柄を検索する
先ほど作成した楽天証券のアカウントにログインをしていただき、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を検索しましょう。
1.①のプルダウンメニューの設定の中から「投資信託」を選択
2.検索項目で「全米株式」を入力して検索
3.検索して、検索結果に表示された「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を選択


商品の詳細画面で「積立注文(または積立NISA)」を選択
積立NISAで投資したい方は「積立NISA」を選択しましょう!

引き落とし方法・積立金額などの設定を行う
<引き落とし方法の設定>
1.引き落とし方法の選択:自分が好きなもの選択
2.積立をする日にちを決定(つみたてNISAの場合は、継続しやすいように月ごとで給料日前後で良いと思います。)
3.1回の積立で入金する金額を決めます

【分配金コースの設定】
1.分配金コース「再投資型」を選択(NISAの場合は、再投資して長期的に見た方がいいと思います)
2.口座区分:基本的には「特定」で大丈夫です(積立NISAの場合は積立NISA)
3.ボーナス設定:毎月同じ金額を積み立てるのが理想(ドルコスト平均法)なので、ボーナス設定は「しない」を選択
4.目論見書の確認が必要なので、目論見書を一度確認し、あとはそのまま画面の案内に従って進めます


楽天証券を開設した感想・まとめ
楽天証券を開設を開設する前までは、かなり投資に対して億劫でしたが、申し込みサイトがかなり丁寧でわかりやすくスムーズに開設できました。入力項目も少ないので、申し込みだけでも15分ほどで出来ました。
今回ご紹介した開設方法や投資先銘柄を参考に選択していただければ間違いないと思います。
ぜひ、投資の第一歩を進みましょう!

【初心者にも操作しやすく圧倒的にオススメ証券会社】
・米国株式市場の投資可能銘柄、約4,000銘柄に広く分散投資ができる(リスク分散対応)
・手数料が業界最安クラス・楽天ポイントも付与される
・溜まった楽天ポイントでも株が買える
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楽天証券口座 開設
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