Googleアドセンス審査一発合格!4記事、運営1ヶ月 申請までに準備したことまとめ

やましげ
こんにちは!元よしもと芸人で、今は地元の中小企業で働くやましげです。

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今回は、Webサイトを運営している方向けのお話をしていきます。
私は、2019年10月からブログを開設をしてました。
ブログを開設した以上、副業として広告やアフィリエイトで稼ぎたいです。

そこで今回は、Googleの広告配信サービスである「Google AdSense」について
お話をしたいと思います。

ネットなどで調べていると

「審査の基準がわからない」
「年々どんどん審査が通らなくなっている」
「落とされた」

という声が、とても多くてびっくりしました。

Google AdSenseってそんなにハードル高いの・・・?

当ブログ開設から1ヶ月で準備できたところまでで、ドキドキしながら申請してみました。

その結果、申請から一日後くらいに、あっさり一発合格。

申請時の状態
  • 開設してから1ヶ月。(短い運営期間)
  • 記事数4記事。(少ない記事数
  • 毎日は更新していない。一週間ごとに更新。

 

正直少ない記事数で受かるのかと思いましたが、
なんとかいけました!

とう言うわけで、「記事数が少ない感じでも合格したよ!」という参考になればと思い、
申請したときの状況と準備したことをまとめてみました。

しっかりと内容を構築すれば、受かる」だということが、わかっていただけると思います。
ぜひ、恐れずにどんどん申請してください!



 

Google AdSenseとは?

Google AdSenseとは、Googleが提供している「コンテンツ連動型広告配信サービス」です。

Googleの提供する広告をWebサイトに設置して、訪問したユーザーがそれをクリックすると、
サイト運営者に報酬が発生します。

個人が趣味で書いている小さなブログでも、広告を設置し、収益を得る」というのが、
Google AdSenseのスゴイところです。

ただ、もちろんですが、サービスを利用するには、Googleの審査を受けなければなりません。

この審査が「厳しい」と評判で、
ネット上では「申請しても審査に落ちる」という声をよく見かけます。

 

 

Google AdSense 審査手順

 

「Google AdSense審査」の申請手順が、年々変わっているため、私が申請を行った時点での手順を記載しておきます。

以下が、2019年12月時点での「Google AdSense審査」申請手順の概要です。

「Google AdSense審査」申請手順の概要
  1. Google AdSenseのサイトから、アカウント開設。(個人情報、Webサイト情報の登録)
    ※別でGoogleのアカウントを作る必要がございます。
  2. アカウント開設後、Google AdSenseの審査コードが発行されるので、それをheader.phpへ埋め込む。
  3. Google AdSenseのマイページから、審査を申請する。

 

審査自体は、おおよそ一日で完了します。

私の場合、申請から24時間後でした
この通知がきた時点で、広告配信が可能となっておりました。

メールでこのような画像が届くと「Google AdSense」に合格です。

 

Google AdSense 申請までに準備したこと

Google AdSense申請までに準備したこと一覧をまとめました。

 

申請までに準備したこと一覧

①レンタルサーバの契約、独自ドメインの取得

②WordPressテーマの導入とカスタマイズ

③4記事執筆(テーマをしっかり決める)

④プロフィール作成

⑤プライバシーポリシーのページ作成

⑥Google Analytics、Google Search Consoleへの登録・両者の連携

 

⑥のGoogle Analytics、Google Search Consoleへの登録は、
「アドセンス対策」としては必ず必須ではありません。

ただ、登録した時点から、Webサイトの訪問者数などがデータとして残るので、振り返り作業やデータ集積のこともあるので、この段階で入れておいた方がよいと思い、「準備したこと」として項目にあげておきました。

各項目の詳細や、準備のポイントについては、のちほど詳しく解説いたします。

Google AdSense申請までに準備したことの詳細

ここからは、実際に当ブログ(https://yamashige69.com)を審査対象として
Google AdSenseを申請したときに、準備したことの詳細とポイントを記載していきたいと思います。

準備①:レンタルサーバの契約、独自ドメインの取得

 

WordPressで作成したブログを公開するために、レンタルサーバの契約をおこないますが、忘れてはならないのが独自ドメインの取得です。(.comや.jpなど)

Google AdSenseの審査基準として、独自ドメインの取得が必須となっています。

実際、申請時に審査対象のWebサイトのURLを入力するのですが、入力フォームに以下の注意書きがあり、独自ドメインのURL以外は入力できなくなっているのです。

 

そのため、Google AdSense申請前に、
必ずお名前.comなどで独自ドメインを取得することが必要になります。

 

準備①ー1:レンタルサーバーの契約

ブログは家を建てる感覚と同じで、サーバーとは住む土地と言う解釈で大丈夫です。

サーバーは様々な種類がありますが、初心者の方におすすめなのは『エックスサーバー』ですね!
当ブログでは、レンタルサーバーはエックスサーバーを使用しています。

 

エックスサーバーをオススメする理由

ブログ初心者にエックスサーバーをオススメする理由は2つです!

①ブロガーのほとんどがエックスサーバーを利用しているため、困ったときに解決策がたくさん出てくる

②料金・機能面でも他社に劣る部分がほとんどない

他にもメリットはありますが、初心者のみなさんはこの2点を抑えれば大丈夫です!

 

準備①ー2:独自ドメインの取得

続いてドメインの取得をします。
家を建てることに例えると『住所=ドメイン』と考えるとわかりやすいです!

ドメインとは、サイトのURLのことです。
当ブログ(やましげBLOG)でいう『yamashige69.com』にあたります。

ドメイン はお名前.comで取得しました。
「.jp」や「.net」などありましたが、「.com」に憧れがあったので「.com」を採用しました。

 

準備②:WordPressテーマの導入とカスタマイズ

サーバーとドメインで「土地と住所」が揃ったら、「家=ブログ」が必要になり、WordPressを導入することになると思います。

当ブログでは、OPENCAGE(オープンケージ)さんが制作された
WordPressテーマ「ストーク」を使用しています。



有料テーマ「STORK(ストーク)の料金は、買い切りで10,800円(税込)です。
有料にはなりますが、メリットがあります。

 

□タイトル

①めっちゃオシャレ!!

②あらかじめブログデザインされているテーマなので、初心者でもブロガーのような記事が書ける。

③スマートフォンにも対応したデザインになっている

デザインも大事ですが、Googleの理念上
「見やすい記事であること」が最重要なので、テーマを整えることが大事です。
なので、テーマを購入すれば、飛躍的にGoogle AdSenseに合格率が上がります。

 

準備③:4記事執筆(テーマをしっかり決める)

記事構成やテーマ決めは、Google AdSenseに申請する際は、一番重要です。
ただ闇雲に多くテーマを持つのではなく、最初は2〜3個ほどで固めて考えていくといいと思います。

私は、ファイナンシャルプランナーの資格を持っているので、「お金」のことや、
体が丈夫なので「健康」について絞って書いていきました。

また記事の文字数も大事です。
ネットの情報を元に調べていると、一記事3000〜5000文字が必要とのことで
自分は意識をして書いていきました。

また見やすさも重要です!
記事内に写真やイラストを貼って、読者になんの記事かイメージをさせることも大事です。

下記のようなイメージです。
↓↓↓

やましげBLOG 始めます! / 自己紹介(よしもと芸人時代〜現在)

【お金】副業をしたいけど申告は必要なの? 課税の線引き徹底解説

 

準備④:プロフィール作成

「プロフィールなしでGoogle AdSense不合格、その後プロフィールのみ追加して合格」という事例を拝見したので、プロフィールは必須です。

とはいえ、単純に「Google AdSenseに合格するため」という目的のみであれば、そんなに力の入ったプロフィールでなくても大丈夫です。

簡単に自分が生まれてからの経緯を時系列を作成することをオススメします。
初めて見る人が「あなたは誰?」と言う疑問から入り、信頼も何も出来ないと思います。

これからずっとブログを書く方は、しっかりプロフィールは書きましょう!

 

準備⑤:プライバシーポリシーのページ作成

当ブログにもプライバシーポリシーのページがあり、フッターにリンクを貼っています。

プライバシーポリシーの表示も、AdSenseで必須コンテンツとして定義づけられています。
(ちなみに、AdSenseを利用していなくても、アフィリエイトや個人情報を利用するサービスを使っている場合は、「プライバシーポリシー」のページの作成が必須です。)

「プライバシーポリシーなんて・・・いきなりそんな難しい文章かけない!」

と、最初は思いましたが、これに関しては、ネット上でフォーマットを提供してくれているので、
コピアンドペーストで大丈夫です。

参考になるようでしたら、当ブログのプライバシーポリシーのページの内容をコピペしていただいても、
全然大丈夫ですよ。

 

準備⑥:Google Analytics、Google Search Consoleへの登録・連携

Google AnalyticsGoogle Search Consoleは、Google AdSense申請には必須ではありませんが、自分のサイトのデータを残しておくために、早めに登録しておいた方が良いです。

Googleアナリティクスは、Googleが提供する無料のアクセス解析ツールです。
サイトの訪問者数、PV(ページごとの見られた回数)、訪問者がどこからきたのか、パソコンで見ているのか・スマホで見ているのかなどがわかります。
このデータをもとに、よく見られている記事をリライトして充実させたり、サイトの訪問者数を増やすための対策を練ることができます。

Googleサーチコンソールは、以前はウェブマスターツールと呼ばれていたようです。
こちらもGoogleから無料で提供されているもので、登録するとサイトが Google にどのように認識されるかを確認でき、SEO対策やサイト改善へつなげられます。
ページのクリック数・クリック率、掲載順位、クエリ(ユーザーが検索時に入力する単語)などを知ることができます。

最初のうちは本当に訪問者ゼロなので、みるとしんどくなります(笑)

まとめ

最後まで読んでいただきまして誠にありがとうございます。

 

おさらいですが、

Google AdSenseに申請・合格するには、

①レンタルサーバの契約、独自ドメインの取得

②WordPressテーマの導入とカスタマイズ

③4記事執筆(テーマをしっかり決める)

④プロフィール作成

⑤プライバシーポリシーのページ作成

⑥Google Analytics、Google Search Consoleへの登録・両者の連携

 

この記事を読んでくださったあなたの不安が、少しでも解消できればいいなと思っています。
幸運を祈っております!

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